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土佐犬
日本原産

TOSA INU / 土佐犬

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出ました。とうとうやってきました。日本原産の世界最強犬種。ジャパニーズマスティフ。土佐犬。

 

闘犬ですよ。闘犬。ご存じですよね。

 

日本の伝統文化と言っていいです。

 

まあ、犬を戦わせますからね。多くの一般の方は嫌がりますけどね。

 

土佐犬の試合というのは、声を出しませんし、いろんなルールのもとに行われていますから、本当に試合といった感じですよ。多くの日本の方は観たことがないからわからないかもしれませんが。

 

相撲の本場所が開催されているときの大きなノボリがありますよね。力士の名前が書いてあるやつです。土佐闘犬会場には、あれとまったく同じ、犬の名前を書いてあるやつがたくさん並んでいるんですが、あれがなかったら、どこで試合が行われているか、ぜんぜんわかりません。

 

土佐犬たちは、まったく声を出さないんですから。

 

しーん・・・としてます。静かなものです。野鳥の声が聞こえるくらいです。本当ですよ。一般の方には信じられないかもしれませんが。

 

また、下品で汚くて、ガチャガチャした雰囲気もありません。もちろん、土佐闘犬を行う人たちというのは、市役所に務める公務員のような人たちではないですし、犬たちは大きいですから、犬を運ぶには巨大なトラックが必要です。ですから駐車場には、ハマーや巨大なトラックがたくさん並んでいます。しかし、ゴミだらけで、酒の臭いがプンプンして、汚物が散乱しているような汚い感じはありません。清潔感があります。

 

ですから、土佐闘犬というのは、とても洗練された伝統文化という感じがします。ほかの国のように、法律で規制するようなことになってほしくないですね。海外の草闘犬や、アングラの賭け闘犬のように、野蛮な雰囲気にしないで、洗練された犬のスポーツとしてのクオリティを上げていくと、誰も文句言わないんじゃないかと思います。

 

声を出さないというのは、日本のような密度の高い人口の国ではとても良いルールですよね。もっともっと、日本の伝統文化として確立させていただきたいものです。

 

私は、土佐犬が世界最強の犬種だと思っています。

 

先進国で、法律で闘犬が禁止されていないのは日本だけです。

 

オリンピックで、金メダルが多いのは先進国です。経済的に余裕があるからです。それだけクオリティの高い食事とトレーニングができて、そのほか様々な研究を行うことができます。

 

闘犬にも同じことが言えます。

 

経済的に余裕のある先進国の日本で、法律で規制されることなく堂々と研究して、より強い犬を生み出していける土佐犬というのは、どうしても強くなってしまうと思います。また、日本人は優秀です。より良いものを作り出す能力に長けています。

 

その点、ピットブルは、やはり最強のライバルだと思います。先進国であり、経済的にも余裕があり、研究熱心な人間が集まるアメリカで作られた犬ですからね。強いと思います。肉体のポテンシャルと戦う意思の強さはナンバーワンだと思います。

 

しかし、体の大きさが違いすぎます。その部分は、ピットブルには気の毒だとしか言い様がないですが、残念ながら土佐犬が世界最強だと思います。もちろん、ピットブルが土佐犬に勝つこともあると思います。しかし、最強の土佐犬5頭と最強のピットブル5頭で戦ったら、土佐犬が全勝すると思います。つまり、最強犬種は土佐犬だということになります。しかしこれは、私が勝手に言ってることですから、信じたくない方は信じなくてけっこうです。それぞれの方で意見が違うのは当然だと思います。しかし、イングリッシュマスティフは体重100キロ以上になりますから、世界最強はイングリッシュマスティフだ。などという意見は、これは完全に素人の意見ですから、はっきり「違う」と言えます。一般的な強い犬、例えば、イングリッシュやナポリタンやブルマスティフやカネコルソやロットワイラーなどですが、そのような凶暴だと言われている犬と、現役の闘犬種の土佐犬やピットブルというのは、まったくぜんぜん攻撃性が違います。凶暴などいう言葉は、一般の犬に対して使う言葉で、凶暴などという言葉で表現するなら、闘犬種は、一般の凶暴だと言われている犬の100倍くらい凶暴ですから、ぜんぜん違いますので、一般の強い犬と闘犬種を比べてはいけません。比べ物になりません。

 

ひとつお伝えしておきますが、そういう攻撃性の高い闘犬種の犬たちでも、飼い主には子猫みたいに甘えて、可愛いですから、その点はお間違えのないようにしてください。

 

私は、日本人ですから日本の土佐犬を応援したいですね。こういうときはナショナリズム出てきますよ。

 

しかし日本人だからということで、ただ単に、土佐犬をひいきして判断しているわけではなく、平等に世界中の犬を見渡して、土佐犬が最強だと思っています。

 

平等に判断して土佐犬が最強だと思う気持ちと別の気持ちで、ナショナリズムによって、土佐犬に最強であってほしいと願っている。という二つの気持ちがあります。その二つの気持ちは別のものですから、土佐犬に最強であってほしいから、最強だと言ってるわけではありません。最強であってほしい気持ちは、個人的な願いとして置いておいて、きちんと平等に判断して、土佐犬が最強だと思っています。

 

土佐犬世界最強を信じる会会長 / Joel Cool / 会員一人

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