ENGLISH MASTIFF

イングリッシュ・マスティフ
イギリス原産

English Mastiff

English Mastiff

出ました。イングリッシュマスティフ。長いのでマスティフと言います。

 

マスティフ系の犬で、最も有名で最も最大なのが、このイングリッシュマスティフです。ずっとさかのぼると、紀元前1000年頃フェニキア人がイギリスに連れてきたパグノーズブリタンニアという闘犬が元になっていますが、その後改良されて、優しい性格の犬になっています。

 

ただ単にマスティフと呼ぶ場合は、この犬を指して言いますが、他の地域のマスティフが、この犬から作られたわけではなく、ボルドーもナポリタンもスパニッシュもチベタンも、世界各地に、それぞれの古代のマスティフ系の犬がいて、そこからそれぞれの地域のマスティフが生まれたんだと思います。少々あやふやですが、こんな部分はあやふやでいいんです。そのうち正しいことがわかったときはわかったときでいいです。

 

こういう歴史の、過去の過去の大昔の詳細まで今すぐに分かる必要はないと思っています。パグノーズブリタニアンくらいまでわかっていれば十分です。

 

問題は、現在のこの犬をどう思っているかです。そこが問題なんです。

 

最初に女性を好きになるときに、その人の過去なんて考えませんよね。それは付き合ったあとに、どんどん相手を知りたくなって、知ろうとすることはあるかもしれません。そのあと、結婚するなんていうことになったら、自分と血を分けた子供が生まれるんですから、どういう血の人間なのか、過去をさかのぼって知りたくなるかもしれません。しかし犬は、自分の子供を作るような関係ではありませんから、どういうDNAなのかなんて調べる必要はありません。実際に飼おうと思って、もっと知りたくなったら調べればいいんですが、今はまだ、好きか嫌いか、飼うか飼わないかを決める初期の段階ですから、DNAの詳細までさかのぼる必要はありません。この犬のルックスが好きかどうか、ただそれだけが重要です。だってルックスが好きじゃなかったら、まず写真審査の段階で落とされるわけですから、履歴なんて関係ないんです。

 

この犬種を飼うんだ。と決めたら、それから、もっと深く知ろうとすればいいです。また、そうしたくなります。私もそうしたくなります。

 

ですから、みなさんの中でもっと深く知りたくなった方は、ここに書いてある以上のことを知りたい場合はご自分で調べてください。これはすべての犬種に言えることです。

 

私は、また最近この犬種を好きになって来ました。どんどん好きになっています。

 

なんといっても世界最大の犬種ですからね。ここは大きな魅力の一つです。大きい犬は体重100キロ以上になります。そして姿がマスティフっていう感じがしますよね。^^

 

それと、性格がおおらかで優しいですよ。これがもう最高なんですよね。愛に溢れています。

 

私もこの犬にしようかな・・と真剣に今考えています。

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