AMERICN BULLDOG

アメリカンブルドッグ
アメリカ原産

American Bulldog

American Bulldog

最初は、アメリカンブルドッグです。英語のアルファベット順にご紹介していますので、最初はアメリカンブルドッグです。

 

んーーー・・・、もう・・・いんじゃないですか。犬種の説明は・・・なんかもう面倒なんですよね。だってもうみなさんご存じですよね。ここをご覧になってる方というのは、ハードコアな愛犬家で、モロシアンのことなんて、私より詳しいですよね。それなのに、わざわざ説明しなければならないなんて、めんどくさいんですよねー。もう、COOLDOGSを作って10年くらいになりますが、今までに、何度も何度も同じ説明をしてますよね。まあ、最初からずっと同じ方々がご覧になってるわけではなく、新しい人や、モロシアンを初めて見る方もいらっしゃるかもしれませんが、なんかもーめんどくさい・・・だって、もー、3月3日はひな祭りです。5月5日は子供の日です。というような、わかりきったことをまた言わなければならないような気分になるからです。調べようと思ったら、ネット上でどれだけでも調べられますからね。ですから、まあ、なんか軽い感じでてきとーに説明します。だぁいたぁい、犬種の歴史とか、ぜんぜん興味ないんですよね。見た目が自分の好みかどうかだけです。犬を選ぶときは。オンリーそれです。自分がカッコイイと思うか思わないか。ただそれだけです。

 

もちろん、あまりにも頑固だったり、あまりにも凶暴だったりすると、自分の生活スタイルに合わないな・・などということはあると思います。しかしそれは、まずルックスが自分の好みで、そのあとに考えることです。女性と付き合うときだってそうですよね。

 

そう言いながら、私は昨年(2013年)イングリッシュブルドッグを飼ったんですが、とにかく、愛犬家の行き着く先はブルドッグだと言う人がたくさんいたので、性格は無視して飼ってみようと思って飼ったんですよ。そうしたら、もうもうもうもう、この1年間で、268回くらい殺そうと思いました。頑固すぎて、私の言うことを聞かなさすぎるんです。仕草はカワイイですよ。あんなカワイイ犬はいないですね。あの仕草はイングリッシュブルドッグだけしかやらないと思います。しかし私が犬に求める要素が少なすぎる犬種でした。ニブイ。運動神経がなさすぎる。犬なのに、私より運動能力が低いなんて、もう考えられないですね。あれは障害犬です。ブルドッグはすべての出産が帝王切開なので、すべての子犬が生まれるとき麻酔にかかった状態で生まれてきますし、飼い主が勘(カン)で、「今日くらいに生まれるに違いない」といって動物病院に行きますから、出産が早すぎたり遅すぎたりして、早い場合は未熟児だし、遅いと酸欠で死にかけますので、どちらにしても障害を持って生まれてくるに違いないと思いました。それくらいニブイんですよ。(本当は障害なんてありません。人間だって帝王切開で生まれる人もいますし、早産や、いつまでも出てこないで死にかける人もいますが、正常に生きて行きます。わかってますが、あまりにもうちのブルドッグがアホなんで、そう言いたいんです)(また、もう飼って1年になりますので、完全に家族になってますから、なんだかんだ言っても、カワイイのはカワイイです。大事に一生飼います。しかし、私が犬に求めるものが無さすぎる犬種でした)

 

それと同じように、若い頃、性格を考えずに、ルックスだけで、ただカワイイからといって付き合った女の子がいますよね、みなさん。どうでしたか?性格を一切考えずに女の子と付き合うと、大変なことになりますよね。まあ、付き合うというのは、そういうことも全部考えたあとでやるものなんでしょうけど。若い頃、機関銃みたいに、次から次へと女の子を口説くときあるじゃないですか。そういうときに、ルックスだけでコチョコチョすると、愕然とするときがありますよね。え?そういうこと言うの?みたいな。

 

・・・・というようなことをよく若い頃友達に聞いたことがあります。私は真面目な人間でしたから、1年くらい考えて、どうしても好きすぎて苦しいと思った相手にしかコチョコチョしませんでしたので、今までの人生で、一人か二人か・・・0.5人くらいだったかな・・・まあ、それくらいの女性にしか、「ねえ、だからさぁ、見てくれよぉ。このモモンガみたいに純粋で真剣な目を。なぁいとぅき(大好き)なんだよ。きゅみ(君)のことが」みたいなことは言ったことありませんが、ここをご覧になっている人は無茶苦茶な人が多いですから、無差別殺人みたいに女性に手を出しますよね。そういう人にはわかると思います。性格を一切考えずに付き合ったらどうなってしまうか。

 

しかし、最初に、自分の好みのルックスじゃなかったら、性格とかそういう問題ではなくて、ぜんぜん興味ないですよね。最初っから。ソレ!ソレ!ヘ(*^0^*)v

 

好みのルックスじゃなかったら、性格を知ろうと思いません。

 

だから、最初はルックスのことしか考えていません。

 

それに、ある程度は、性格の不一致は我慢できます。しかしルックスの不一致は我慢できません。

 

もういいです。なんかあんまりこういうことばっかり言ってると、女性のみなさんに射殺されるかもしれませんので、もうこれ以上言いません(笑)。

 

というわけで、このサイトに紹介している犬たちは、私自身が飼ってもいいと思っている犬種だけです。ですから、サイトを作り直すときに、いなくなる犬種もあります。それは、時間とともに、もう飼いたい犬ではなくなったということです。逆に、前回はいなかったのに、新しく入ってくる犬種もいます。まあ、なんかそんな感じですかね。書くのに疲れてきました。ここまでノンストップで書いていますからね。

 

猛烈なスピードでこのNEWサイトを作っていますので、誤字脱字、それから作りかけの部分があるかもしれませんが、少しずつ修正していきます。前回のサイトのときも同じように言って、完成しないまま、またこの新しいサイトを作っています(笑)。まあいいですね。そんなゆるい感じでやっていきます。

 

それで、アメリカンブルドッグの説明をぜんぜんやってないですね。

 

えーと・・めんどうだなー・・

 

あもりかんふぉりたっくふあぁぁ・・あもりかが植民地時代の1700年頃にぃ・・、イギリスから、昔のデカイブルドッグが連れてこられて、そのままアメリカに残ってるのがアメリカンブルドッグです。現在のイングリッシュブルドッグは小さいですよね。私も飼ってますが。小さいでしょ?昔のイギリスのブルドッグは大きくて、牛と戦わせていました。戦わせてたというより、牛はロープでつないで、それにガオガオ攻撃させてたんですよ。カワイソーに。牛がかわいそーですよね。無抵抗の弱い者をいじめるなんて、私が最も嫌いなタイプですね。考えられない野蛮人です。しかしその後、気づいたんでしょうね。自分たちが酷いことをやってることに。それで闘犬が全て法律で禁止されて、おとなしい性格に改良されたのが、現在のイングリッシュブルドッグです。しかし、ずーっとルーツをたどれば、アメリカンブルドッグもイングリッシュブルドッグも、牛をいじめてた闘犬のイギリスの大型のブルドッグです。現在も、オールドイングリッシュブルドッグなどといって、当時のイギリスのブルドッグと同じだといって、イギリスやアメリカでけっこうブリーダーがいますけどね。復刻版ですね。当時の闘犬のブルドッグとは性格が違います。アメリカンブルドッグのほうが、当時のイギリスのブルドッグに近いです。性格も凶暴だし。

 

しかし、アメリカンブルドッグは魅力的だと思いますよ。良い犬はですけどね。形がおかしい犬もたくさんいますから、アメリカンブルドッグをアメリカやヨーロッパやオーストラリアから買う場合は注意してきちんと両親を確認しないと、顔はブサイクだし、足はなんか長すぎてガニ股過ぎて・・みたいな。変な犬も多いですから注意してください。

 

このページに、私が紹介している犬たちはいいでしょ?いいか悪いかわからない方々は、たくさんアメリカンブルドッグをネットで検索してご覧になってください。見てるうちにわかってきますから。

 

あ、忘れてた。重要なことを。

 

アメリカンブルドッグには、ジョンソンタイプとスコットタイプと両方混じったハイブリットタイプがいます。アメリカンブルドッグの歴史の中で、ジョンソンさんとスコットさんという方が、それぞれのタイプのアメリカンブルドッグを作り上げたんですね。このページの犬はジョンソンです。黒い犬が最近出てきて、まだ調べていないんで、後日、また追記して説明します。写真の黒い犬もいいでしょ? なかなか良い犬だな。と思ったので紹介しています。アメリカは、どんどん犬を変化させていきますからね。すぐいろんな犬種を交配させて別の犬種を・・・というか、自分の好みの形にしていくんですよ。そうしているうちに別の犬種になってしまったりするんですよね。

 

また、アメリカンブルドッグだけで、余計なことばっかり話して、時間だけが過ぎてぜんぜん進んでない。もー、次は何でしたっけ。アメリカンブリーでしたっけ。次に行きますね。

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